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9dハイフって何?医療レベルとも噂されるのその効果を徹底解説

9dハイフって何?医療レベルとも噂されるのその効果を徹底解説

9dハイフって何?ハイフの効果について知りたい!と思いませんか?ハイフは皮膚の表面にダメージを与えることなく、熱で皮膚の内側から引き締める瘦身マシンです。ダウンタイムもほとんどないので肌を傷つけることなく引き締めることが可能です。

9dハイフとは

9dハイフとは、
面に対して100~500個と照射範囲が広く、
照射が漏れる事を防ぎながら美容サロン並の照射が可能なハイフの事です。
これを総称して「高密度焦点式超音波治療法」と言います。
主には、皮膚表面へのダメージを与えることなく、熱で皮膚の内側から肌を引き締める瘦身マシンです。
切らない脂肪吸引と言われるほどの部分瘦せが可能であることが最大の強みです。
また、高いリフトアップ効果も人気で、たるみ改善などの美容効果が期待できます。

ハイフの仕組み

ハイフは超音波を目的の層に狙いを定めて照射します。
照射部位を瞬間的に高温にし、表面の皮膚や周りの組織にダメージを与えずに皮下脂肪にダイレクトにダメージを与えます。
さらに熱を受けた皮膚組織は、美容成分のコラーゲンとエラスチンの生成を促進し、引き締めと同時に弾力のある肌へと導きます。


ハイフの痛みについて

お肌や体調の状態により異なります。また、痛みの感じ方個人差があり、チクチクとした熱感を感じる場合もあります。
また、施術部位やアプローチする層によって痛みを感じやすい部位もあります。
施術箇所や付近に、銀歯・インプラント・金の糸・などがあると痛みを感じやすく、骨に近い部分や脂肪が薄い部分も痛みを感じやすいです。
また、お肌が乾燥している場合も痛みを感じやすいです。


ハイフがおすすめの方

・しわ・たるみが気になる方
・ほうれい線が気になる方
・フェイスラインや頬のもたつきを改善したい方
・二重あごが気になる方

9dハイフの期待できる効果

「ハイフって実際どんな効果があるの?」このような疑問がある方も多いのではないでしょうか。
ハイフには様々な効果があります。

・シワの改善
・たるみの改善
・ほうれい線の改善
・二重あごなどの改善
・肌質や弾力の改善

ほうれい線・シワ・たるみ・二重あごなどの改善

ハイフは、シワ・たるみ・ほうれい線・二重あごなどの改善をしてリフトアップが期待できることが人気の一つです。
シワやたるみを改善するには異なる深さの皮下組織を施術しなくてはいけませんが、照射するターゲット層をピンポイントで照射できるので、皮膚の内部までアプローチできます。

皮下組織を施術する方法は、レーザーや光治療、赤外線などがありましたが、筋膜まで届かない・肌へのダメージが大きすぎる・ピンポイントでの照射ができないなど、デメリットがありました。
その点、ハイフは、リフトアップしたいだけでなく、肌への負担を最小限に抑えて施術を受けたい方にもおすすめできます。

フェイスラインの改善で小顔効果

ハイフは顎下のたるみや二重顎などフェイスラインなどを改善してリフトアップ効果も期待できます。
顔のたるみの原因の1つは、皮下組織と表情筋の間にある「SMAS層」の緩みです。
皮膚を支える役割を担う「SMAS層」が加齢により劣化して緩むと、肌を支えきれなくなりシワやたるみにつながります。
「SMAS層」を引き締め肌の内側からたるみを改善します。
このたるみが改善されることで、小顔効果が期待できます。

肌質改善・弾力アップ

リフトアップ効果だけでなく、肌質の改善・肌の弾力アップも期待できます。
皮下組織に超音波をを照射することで、新たなコラーゲンやエラスチンが生成され、肌質の改善や肌の弾力がアップ!
さらに、肌質や弾力の改善だけでなく、、超音波から発生させる熱の作用で肌の新陳代謝や血液の循環が活性化され透明感が出るので、毛穴改善や美白効果も期待できるのです。

9dハイフの施術ペース

基本的には2週間に1度が理想のペースとなります。
お肌のターンオーバーがの目安で老廃物を外に出すことが大切です。
ハイフも毎日受けると効果が出そうと思いますが、細胞が傷つくため毎日はできません。
初回のハイフ後2週間空けて、最低でも3か月間は2週間に1度の施術をおすすめしています。
その後はメンテナンスとしてハイフの効果をキープする為に1ヶ月に1回で受けるのがおすすめです。
その間に水分をしっかりと摂って、老廃物を体外へ排出する事で、より効果が期待できます。
体内に老廃物を溜めてしまうと、せっかくのハイフも効果が薄れてしまいます。
体の中に老廃物をため込まないように、こまめに水分補給をする事が大切です。

施術できない人

妊娠中・授乳中の方/心疾患・ペースメーカーを使用中の方/悪性腫瘍のある方/難聴の方/施術部位にヘルペスある方
三半規管の弱い方/てんかん発作の既往歴のある方/糖尿病の方/血栓・血管に疾患のある方/常用薬のある方

施術できない部位

日焼け直後など肌が熱を帯びている部分/完治していない傷跡/金属ステント・埋没物(ブリッジ・ボルト)がある部位(銀歯・インプラント可)/コラーゲン・ヒアルロン酸・ボトックス注入をしている部位(注入後2週間経過後から施術可能)/外科的手術を行った部位/(術後6ヶ月経過後から施術可能)/重度のニキビのある部分/アトピー性皮膚炎及び皮膚炎症を起こしている部位/まぶた(眼球)・粘膜/鎖骨や肘・膝など骨が出ているところ/ヘルペスなどの感染歴を起こしている部分

糸でリフトアップしている方

糸の成分にもよりますが、基本的に手術を受けられた後は、約1ヶ月から6ヶ月は期間を開けていただいた方がよいです。
糸を使った手術を受けられたことがある方でも治療を行うことができますが、金属の糸を使用している場合は、痛みを感じやすくなりますのでご注意ください。糸の成分が不明な場合は、施術を受けたクリニックや病院にご相談ください。

まとめ

今回は、9dハイフについて解説しました。
施術時間も約30分程でダウンタイムもほとんどなく、施術直後にメイクも可能です。
即効性を望むなら9dハイフをオススメです!
まだハイフを受けたことのない方は、是非、ご体感ください。