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スプレータンニングは大会のどのくらい前から始めるべき?お風呂に入ると落ちる?

スプレータンニングは大会のどのくらい前から始めるべき?お風呂に入ると落ちる?

スプレータンニング、最近では良く耳にする言葉になってきましたね。
小麦肌にしたくて日焼けサロンに通う方も多くいますが、紫外線を浴びずに健康的で安全に小麦色にする方法が今話題のスプレータンニング(ボディカラーリング)です。初めてスプレータンニングを行う際には色々な疑問点がありますよね。その疑問点にお答えします。

スプレータンニングとは

専用のスプレー機材でお肌にリキッドを浸透させることで小麦色の肌をつくるタンニング方法です。
エアブラシで霧状にするするので、、焼けにくい部分もムラにならず均一の肌色が得られます。
紫外線を浴びないのでメラニン色素を刺激することがありません。
直射日光のように肌に強い刺激を受けないので、シミやそばかすなどの肌トラブルが気になって日焼けをあきらめたいた方でも安全に小麦肌を手に入れるになれます。

スプレータンニングについて

紫外線による日焼けではなく、スプレーでの着色で小麦肌になれるスプレータンニング。
シミやそばかすの心配がないので、注目を集めています。
初めてスプレータンニングを行う際の色々な疑問点などにお答えします。

スプレータンニング大会の何日前にやるべき?

スプレータンニングは、大会の前日から前々日に塗るのが理想的と言えます。
全身に塗布して約8時間から10時間位で皮膚のたんぱく質に定着させます。
その後に、一旦シャワーを浴びて余分な塗料を落とします。
塗った直後の色より洗い流した後の仕上がりが肝心になります。
より濃くしたい場合は、2日連続でスプレーするのがおすすめです。

下地作りが大切

スプレータンニングは、元々の肌色や肌質、日焼け具合、角質、肌の状態、ターンオーバーの周期などの個人差でかなり変わってきます。

黒い肌にはキレイに褐色なお肌になれますが、色白の方は期待外れになるかもしれませんので色白の方は下地を作る必要があります。
下地があることによりしっかりと色が付きムラのない均一な肌にできます。

いきなり直射日光で肌を焼くのは危険ですので、日焼けサロンで徐々に焼くのをお勧めします。

スプレータンニングの色の移り変わりは?

スプレータンニングは、DHA(ジヒドロキシアセトン)が肌のたんぱく質に反応して茶色くなる、という原理を利用したトリートメントで施術してから徐々に効果が表れます。
DHAがたんぱく質に反応して茶色になるまでが4~8時間と言わていて、この時間を定着時間と言います。
最も肌が黒くなるのは、個人差もありますが大体施術から12時間後です。
しっかりとアフターケアをすればピークを迎えてから24時間程その色をきれいに保つこともできます。

スプレータンニング前の注意点は?

ムダ毛処理をしましょう。
ムダ毛があるとキレイに塗れません。

施術の前日には、ボディスクラブやボディタオル、、スクラブミットなどを使い膝下・膝、くるぶし、足先、ひじ、指などの古い角質をしっかり落とすのがポイントです。
肌を清潔にしておけば着色しやすくなりカラーが長持ちします。
当日はボディクリーム、ローション、香水、デオドラントなどはぬらないでください。
色ムラの原因になります。
リキッドが定着するまでは皮膚と水分との接触は避けてください。

スプレータンニング当日の服装は?

コットン製のゆったりとした衣服がおすすめです。
リキッドが定着する前に、衣服と肌の摩擦が生じると色ムラの原因になってしまいます。
衣服への色移りもしてしまうのて、白地の服は好ましくありません。

男性は下着、もしくはビルパンで施術をおこないます。
女性は、全裸でおこないます。

スプレータンニング後にお風呂に入ると色落ちする?

スプレータンニング後にお風呂に入れるのか、色落ちしないか気になりますよね。
スプレータンニング施術後は、約7~8時間ほどは入浴は控えた方が良いです。
施術後1~2時間は汗をかくスポーツや水に濡れるような事も控えてください。
色が定着すれば、入浴位では簡単には落ちませんが、身体を洗う際に、硬いボディタオルなどでゴシゴシと洗わないように注意してください。
角質を落としてしまうと、肌のカラーも落ちてしまう可能性もありますので気を付けてください。

まとめ

スプレータンニングは、スプレーで日焼けをしたような小麦肌になれる施術です。
紫外線ダメージからくるシミやそばかすの心配がなく安心で安全です。
今回は、何日前にスプレータンニングをすれば良いか、着色の変化や、お風呂のタイミングなどについてお話ししました。
是非、参考にしてみてくださいね。

ボディカラーリングに関して詳しく知りたい方はこちらから