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まだ焼いてるの?下地ができてるならボディカラーリングで仕上げるべき理由

まだ焼いてるの?下地ができてるならボディカラーリングで仕上げるべき理由

様々なフィットネスの大会の季節になり、大会前のボディカラーリングは重要な準備の一つです。筋肉の陰影を強調し、シャープでセクシーな身体にすることができます。最適なカラーリングを受けるためにもカラーリングについて解説します。

ボディーカラーリングは肌を黒くする一つの手段

フィットネス等の大会では、筋肉のカットを鮮明に見せるためにできるだけ肌が黒い方が良いと言われています。
基本的には日焼けマシンで肌を徐々に黒くしますが、ある程度の下地ができたら、ボディカラーリングで肌色を仕上げる方が増えています。
ボディーカラーリングとは、どの様な感じでしょうか。

ボディカラーリングで健康的な小麦肌に

ボディカラーリングとはエアーブラシとコンプレッサーで日焼け肌を作ります。
海外では、エアブラシ・タンニング、スプレータンニングとも呼ばれていて、安全で手軽にブロンズ肌を手に入れる事ができるトリートメントです。
筋肉の陰影を強調して健康的で魅力的なボディになれます。

日焼けしたような肌になるのはなぜ?

糖質の成分であるDHAが、皮膚の角質層にあるアミノ酸に反応してお肌にダメージを与えることなく健康的なブロンズ肌になれます。
カラーリングに使用されているリキッドは、日本の気候や日本人のお肌に合った特殊な配合で作られた「Body Coloring by HO‘ME」リキッドです。

太陽による日光による日焼けとは違って、メラニン色素を刺激しないのでシミやそばかすの心配もありません。

JBBFの大会で使用が認められているボディカラーリング

•JBBF公認サロン (全国にあります)
•JBBF推奨セルフタンニング

JBBFでは、この2つの方法が認められています。
この方法以外でカラーリングをし、それが発覚した場合は失格となり、大会にも出場できなくなります。
(大会当日にカラーチェックが行われます。)

公認サロンでのボディカラーリングは、専用のリキッドとエアブラシを使って身体に塗布していくスプレータンニングです。
ボディが黒くなると同時に艶感も出るので、ステージ映えする仕上がりになりますが、黒くなればなるほど良いと言う事ではありません。
サロンスタッフが当日の肌の状態を見て、カラーの種類に関しては相談させて頂きます。

カラーは、ジャマイカンとブラジリアンがあり、ジャマイカンの方が濃いです。

ボディカラーリングはどの位持続しますか?

カラーリングリキッドを塗布してから7時間ほどで肌に定着します。
カラーが定着すれば、水を浴びたりしてもカラーは落ちません。

カラーの持続性は肌のターンオーバーにより個人差はありますが、約3日から1週間程度。
使用後1週間程で古い角質と共に落ちていき、元の肌色に戻ります。

大会当日のカラーチェックでリキッドが肌に残っていると失格になります。
ボディカラーリングをした際は当日の朝までに必ずシャワーで洗い流すようにしてください。

どのくらい黒くなる?

1回のボディーカラーリングでは、個人差もありますが現状の黒さの2~3割増しくらいの肌色になります。2.3回重ね塗りをすればかなり黒くなります。

前文でも触れましたが、真っ白な肌色からでも黒くなると思っている方がいますが、しっかりと日焼けして下地を作った状態で行わないと十分な結果がえられません。
ボディーカラーリングを行うときには、十分に日焼けをしてからにしましょう!

ボディカラーリングはこんな方におすすめ

〇 シミ・シワが心配で日焼けはできないが、日焼け肌を楽しみたい方
〇 身体のラインをシャープに見せたい方
〇 フィットネス関係のコンテスト出場選手
〇 ラテン・ハワイアン・タヒチなどのダンサー
〇 ドレスに合わせた肌色にしたい方
〇 旅行前、水着姿になる予定の方
〇 撮影などで一時的だけ日焼けが必要な方
〇 ストッキングをはきたくないので脚だけカラーリングしたい方

ボディーカラーリングを受けるポイント

ボディーカラーリングは大会の直前であればある程良いと思っている方も多いのですが、ボディーカラーリングは大会前々日の夜に塗るのが理想的です。

大会前日の夜に塗ってしまうと、水抜きを行なう際に、リキッドが肌に定着する前に水抜きによる汗でムラができる可能性があるので、おすすめしていません。

古い角質を落とすが大切

JBBF公認サロンであるVenursさんの公式HPには、前日に、「ボディースクラブやボディータオル、スクラブミットなどを使い、ひざ下、ひざ、くるぶし、足先、ひじ、指などの古い角質をしっかりおとしてください。色ムラを防ぎ、効果を長持ちさせます。」
と記載があり、参考にさせて頂きます。
パッと読むと、角質をできるだけ落とせばいいんだ!と思う方もいると思いますが、ここで気をつけて頂きたい事は、全身の角質では無く、古い角質が残りやすい部分だけを落とす事です。
前途した通り、JBBF指定のボディーカラーリングは皮膚の角質層に含まれるアミノ酸との化学反応を利用して肌を黒くするので、角質層を完全に落としてしまったら、色付きが悪くなりますので、注意が必要です。

ボディーカラーリング当日の服装は?

コットン製のゆったりとした衣服がおすすめです。
リキッドが定着する前に、衣服と肌の摩擦が生じると色ムラの原因になってしまいます。
衣服への色移りもしてしまうのて、白地の服は好ましくありません。

ボディーカラーリング当日は。

ボディーローション、香水などは色ムラになる事かあるので、カラーリング当日は、身体に何も塗らないでください。
汗、水は色ムラの原因になるので、リキッドが定着するまでは皮膚と水分との接触は避けてください。

まとめ

今回は、ボディーカラーリングについて解説してみました。
大会出場にカラーリングを行わない方もいますが、凄くもったいないと思います。
トップ選手で、ボディーカラーリングを怠るような選手はほとんどいないです。

肌色や質感でカットの見え方も変わり、大会の順位が変わる事もあります!
出場する皆さんは、大会に向けて常日頃から努力を積み重ねてきたとおもいます。
その努力を無駄にしないようにボディーカラーリングで仕上げてから臨んでほしいとおもいます。