BLOG ブログ

今話題のハイフとは?その気になる効果について解説!!

今話題のハイフとは?その気になる効果について解説!!

切らない脂肪吸引として美容に関心のある人たちの間で話題となっているハイフ。特に女性は美容に関する悩みを持つ方も多く、ハイフが気になる方も多いのでは?今回は美容に役立つ情報としてハイフについて紹介していきます。

そもそもハイフとは?効果はどうなの??

切らない脂肪吸引と言われるほどの「部分瘦せ」が可能であることが最大の強みです。また、高いリフトアップ効果が人気です。
超音波を一点に集中して照射し、照射部位を瞬間的に高温にすることで脂肪細胞の破壊や、コラーゲンの生成が行われ、みずみずしい肌を保つ効果も期待できます。
その他にもシミ、しわ、たるみ、美肌効果、小顔効果、二重あごの解消、肌質改善などにも効果的です。
肌質改善効果は、熱作用での血行促進や肌の新陳代謝が上がりキメが整い透明感がある明るいお肌に導きます。
個人差はありますが、1回の施術で「リフトアップした」などの効果を実感できた方もいます。
お腹などのボディーラインなど脂肪が分厚い部位は、照射後緩やかに脂肪が排出されていくため定期的な施術をお勧めします。
個人差にもよりますが、高い効果を出すには、初めての方は2~3週間に1回を3ヶ月間継続する事をおすすめしております。その後は、状態に応じて1か月に1回のメンテナンスに切り替えていくと、効果の持続性が上がります。


皮膚の各層に作用します

人間の皮膚の層は深い方から、筋肉・SMAS筋膜・皮下脂肪・真皮・表皮となっています。このうちのSMAS筋膜は、皮膚を根底からささえている繊維状の筋膜組織です。このSMAS筋膜が緩むとお顔の表面がたるんできます。ハイフは浅い層の真皮だけではなく深い層のSMAS筋膜までアプローチできます。

ハイフの施術ができない方もいます。

妊娠中・授乳中の方/心疾患・ぺースメーカーを使用中の方/悪性腫瘍のある方
難聴の方/施術部位にヘルニアのある方/三半規管の弱い方/てんかん発生の既往歴がある方/糖尿病の方/血栓・血管に疾患のある方/常用薬のある方

※下記に当てはまる部位は、施術できません

日焼け直後など肌が熱を帯びている部分/完治してない傷跡/金属ステント・埋没物(ブリッジ、ボルト)がある部位(銀歯・インプラント可)/コラーゲン・ヒアルロン酸・ボトックス注入をしている部位(注入後2週間経過後から施術可能)/外科的手術を行った部位(術後6ヶ月経過後から施術可能)/重度のニキビのある部位/アトピー性皮膚炎及び皮膚炎症を起こしてる部位/まぶた(眼球)・粘膜/鎖骨やひじ・ひざなど骨が出ているところ/ヘルペスなどの感染症を起こしている部分

ハイフの施術中に痛みはあるのか?

お肌や体調状態により異なり、骨に響くような痛みや、チクチクとした熱感を感じることがあります。
お肌が乾燥している方、瘦せている方や、皮膚が薄い方は、痛みを感じやすく、照射部位によっても痛みの感じ方は違ってきます。また、施術箇所付近に、銀歯・インプラント・金の糸などがあると痛みを感じやすくなります。
施術部位やアプローチする層によって痛みを感じやすい部位もあり、頬や額に照射した場合、超音波が皮質骨に吸収されるので、痛みを感じやすくなります。

ハイフのメリットは?

〇傷跡が残らない
超音波を照射するだけで、メスを使わないので傷跡もできません。
〇リバウンドしにくい
運動や食事制限で瘦せることができてもキープするのは難しく、リバウンドの恐れがありますが、ハイフは脂肪細胞を破壊するのでリバウンドの心配がありません。
〇即効性がある
たるみの原因であるSMAS筋膜に直接アプローチし熱収縮の作用で引き締めるのですぐに効果が実感できます。

デメリットは?

〇痛みを感じることもある
痛みに関しては、これまでに紹介していますが、全く痛みがないわけではありません。
不安があれば施術前に相談してください。
〇施術を受けれない場合がある
前文でも紹介していますが、気になる方は医師に相談してください。(本ブログ※の箇所)
〇施術後に腫れや赤みが出る事もあります。
通常なら2~3日でおさまります。

まとめ

切らない脂肪吸引と言われている話題のハイフについて紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
美しさをキープしたいとの想いは、女性にとって永遠のテーマですよね。
リフトアップ効果と共に脂肪を減らしてくれる夢のようなマシン、ハイフを是非ご体感ください。