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介護される時の為にVIO脱毛を始める男性が急増中!?気になる介護脱毛とは?

介護される時の為にVIO脱毛を始める男性が急増中!?気になる介護脱毛とは?

高齢化社会が進んでいる近年の日本では、自身の将来を考慮してアンダーヘアの脱毛=「介護脱毛」をする人が急増しているのはご存じですか?
今回は、介護脱毛とはそもそもどんなものなのか、併せてメリットやデメリットについても解説していきます!

介護脱毛とは??その目的は?

介護脱毛とは、将来自分が介護される時のために、予め脇やアンダーヘアー(VIO)など、脱毛しておくことを言います。
高齢化社会である今、将来介護されることを想定して『介護脱毛』(VIO脱毛)のお客様が増えています。女性に限らず、男性にも認知度は増しています。
「介護脱毛」の目的は、介護される自分の為でもあり、介護者の負担を軽減することにもなります。







介護する側のメリット

○排泄介助の負担軽減、時間短縮。
○菌の増殖を抑える事ができる。
○臭いの軽減になる。
○感染症の予防になる。

介護される側のメリット

介護される側のメリット
○排泄介助の時間短縮ができるので、精神的な負担の軽減。
○ムレ、かゆみなど、不快感の軽減。
○肌トラブルの予防になる。

デメリットについて。

○照射時に痛みを感じることがある。
○脱毛は、効果を感じるまでに時間とお金もかかる。
○アンダーヘアが白髪になると効き目がない。
(光脱毛器は、毛に含まれるメラニン(黒い色素)に反応して脱毛をします。白髪は、メラニン色素がないため、反応しません。)

介護脱毛の注意点は?

すぐに必要はないと先延ばしをしている方もいらっしゃると思います。
早い人では40代でアンダーヘアに白髪が出てくる人もいます。
脱毛で使用する光は、メラニン色素(黒い点)に反応するものが多く、色素が薄い毛(白髪)には効果が出ないので、白髪が混じる前に始めましょう!
施術を始めてもすぐに生えなくなる事では無いので、効果を感じるまでに時間もかかります。
このようなことから介護脱毛を先延ばしにしている人は注意が必要です。

VIO全てを無くすことに抵抗がある人もいますよね!
なので、全てを無くす必要はないと思います。
排泄物が付きやすいIラインとOラインを全て脱毛し、Vラインは毛量を減らしたり範囲を小さくする事もできますので、ご相談くださいね♪

まとめ

介護脱毛は、将来介護されるかもしれない事を考えて行う「エチケット」や「思いやり」の脱毛だと思います。
介護をする側、される側、どちらにとってもメリットが多くあります。
しかし、当然のことながらデメリットもありますが、介護脱毛に興味があるのなら、カウンセリングで詳しく話を聞くとイメージしやすいかも!
自己満足ではなく、介護をされる側の、エチケット、思いやりとして是非早めに始めることをお勧めします。


当サロンは、無料カウンセリングもあります。男性も安心して通いやすい料金設定です。
何でも気になる事はご遠慮なくご相談ください♪